田端一丁目店に行ってきました。
https://chocozap.jp/studios/995
店舗URLの末尾は995。2023年9月27日にオープンした店舗です。
場所は田端駅を出たところにある大きな道を駅を背にしばらくずーっと歩いて行ったところ。お店を通り過ぎてそのまましばらく歩けば不忍通りに出て、不忍通りを越えたら動坂です。更に進むと駒込病院がありますね。
なんかめちゃ暗い。
入口。表のドアは自動ドアでした。
入口入って右側にオープンロッカー、その隣に小さめのストレッチスペース。
ストレッチスペースの先に個室スペースが続いております。個室スペースの向かい側にトレッドミルなどのマシンが並んでいるのですが、使っている方が何人もいらっしゃったので写真は撮れず。
個室スペースの向かい側から他の利用者さんが写りこまないように必死に撮った写真w狭い店舗なのに結構お客さんが入ってました。

奥側から入口方面を見るとこんな感じ。
個室スペースの先、店舗の一番奥はこんな感じ。右側の端にトイレがありました。

この日のお昼は滝野川会館へ。

羅生門のユニバーサル上映会に応募して当選したので行ってきました。定員400名なのに1000名以上の応募があったそうです。
入口で貰ったパンフ。

羅生門あらすじ。羅生門というタイトルの映画ですが、物語自体は藪の中。
アフタートークは国立映画アーカイブの主任研究員の方。
黒澤については世界中に研究している人が居るので…という話から、黒澤が公開当時に鳥取在住のファンの方へ出したファンレターの返事の写真(!)などをスライド上映しながら色々なお話を伺いました。
そんな中、ヴェネチア国際映画祭の話が凄くて、戦後5年くらいしか経ってないアメリカに統治されてた時代なので日本から授賞式に出席した人はおらず、授賞式でトロフィーを受け取ったのも実は誰だったかハッキリしなくて(アジア人でさえない人が受け取っていたという話もあるそうです)、更にこのトロフィー、実物は現在所在不明だそうです。そんなことある?!

受賞の数年後、大映の社長さんが幾つかトロフィーのレプリカを作り、それを出演者や主要なスタッフに配っていて、この日のステージには芥川家が所蔵しているトロフィーのレプリカも登場していました(イベントの様子は撮影禁止だったので写真はありません)。
今回のイベントは芥川龍之介の誕生日(3月1日)に合わせた企画だということで、芥川龍之介のひ孫だという方も客席にいらっしゃってました。
今、北区では芥川龍之介旧居跡地に記念館を作ろうとしていて、クラウドファンディングもやるそうです。
そしてその記念館の建設予定地、芥川龍之介旧居跡地が田端一丁目!なので、このイベントが終わった後に田端一丁目店に行ってきたのでした。