浜田山三丁目店に行ってきました。オープンは2023年4月4日(ちゃんとしたソースは無い日付です)っぽい。
https://chocozap.jp/studios/483
場所は井の頭通り沿い。
向かいに杉並南郵便局がありました。
浜田山三丁目店、入口の看板がネオンサインだったりとちょっと他の店舗とは雰囲気が違う感じ。
中に入ると夕方の混みあう時間帯ということもあってお客さんいっぱい!なので殆ど店内の写真撮れませんでした。
レッグプレスはしっかりした造りのタイプ。
重りも100キロまでありました。
んで店内でレッグプレスをやりながら浜田山三丁目店の店舗ページを見てたんですが、何故か今まさに使っていたレッグプレスがメンテナンス中になってました。異音もせずちゃんと動いてたんやけどなぁ。
チェックシートにも記入無しのバッチリ使える状態だったよ。
他にも空いてたマシンを幾つか使いましたが、どれも異音も無くちゃんと動いてました。もしかしてマシンメンテナンス部隊(居るのか?)がメンテナンスしていった直後とかだったのかも。

個室スペースの一番奥にお手洗いがありました。広くて使いやすかった。チョコザップのお手洗い、たまに信じられへんほど狭いとことかありますからね。
トイレ側から見た個室スペース(お客さんいっぱいだったので人が居ないところで意味無く何枚も写真を撮ってしまった)。

ちなみに、前回の記事で書いた西永福店のめちゃ近所です。浜田山三丁目店の中から店舗検索したら350メートルって出た。井の頭通りを真っ直ぐ行くと西永福商店街があるのでそこを曲がったらすぐです。

そんな井の頭通りをさらにまっすぐ進むとあるのが永福町大勝軒。前々回の記事で定休日の月曜に行ってしまったので近いうちにリベンジするぞ!と書いてたのですが、早速行ってきました。火曜日は雨だったので諦めて水曜日に行ったぞ!

ってことで永福町大勝軒です。遠くから見えた時、行列が見当たらないのでもしかしてまた休み?!と焦ったのですが無事営業してました。そして!行列無しの空席ありでフラッと入ってすぐ座れました!いつも大行列のイメージだったけど平日の遅い時間だとそうでもないんですね。
通されたのはレジの横の2人掛けの席。
メニュー。永福町大勝軒といえば量が多い(メニューにも「少なめ(1.5玉)に変更できます」って書いてある。少なめで1・5玉ってw矛盾してる!少なくない!)けどちょっとお高いってイメージなんですが、デフォの中華麺だと1180円とイメージほどは高くない。
ってか数年前まではラーメン千円の壁なんて言われてましたが最近ではそこらのしょーもない新店でも千円オーバーは当たり前になってきたのでそれに比べると安くさえ感じます。というより、ちゃんと作ったラーメンの適正価格が千円ちょっとくらいなんかなぁ。

こちらのレジの横の席、正面に作業スペースが見えるのが楽しい。雨の日に貸し出す用の傘が並んでるのが見えました。
あと久しぶりに来ておぉ!ってなったのがホスピタリティの高さ。出てきたお水をちょっと飲んだら店員さんがすぐに継ぎ足しに来て下さる。昔の喫茶店でよく見かけた、銀色で注ぎ口が上から見たら三角になってるポットを持った店員さんが店内を回ってらっしゃいました。
などと店内を観察してたら注文してた中華麺が到着!いつ見てもビックリするほど大きいラーメン&レンゲ!割り箸の長さと比べてみて下さいよ。多分この丼だと中央で渡し箸出来ない気がする。
中央にナルト!スープから頭を出す大量の麺!最高!食べてたら量が多いというよりエンドレス!食べても食べても終わらない!って感じで不思議な気分になります。

麺を大体食べ終わったところで卓上に並んでいた酢・ラー油・胡椒が気になり、ちょっとずつ加えながらスープを飲んでいたら止まらなくなり、最後は丼を持ち上げてスープ完飲。丼がめちゃ重くて面白かったですw
食べ終わって外に出たら数人の行列が出来てました。やっぱ行列無しの空席ありって状態はたまたまラッキーやったんかな。
お店の看板、デザインや色の組み合わせなど昭和からある老舗っぽい雰囲気なんだけど書いてある内容が「おみやげラーメンのインターネット通信販売」ってしっかり現代の内容なのが永福町大勝軒を表してるなぁと思ったり。ノスタルジーでやってる老舗ではなく現役バリバリのお店ですよ!ってところ。